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セルフコントロール(アロマで身だしなみ〜モチベーションコントロール)
企業組織を構成させるのは“人”であることは当然のことですが、以前と比べ、パソコ ン業務でコミュニケーションが希薄になり、お互いが気遣うことが減ってきているように感じます。この研修を通して、お互いが気遣いあえる機会となり、更なる組織活性化へ繋がることを願っております。
バスソルト&ジュニパー(エッセンシャルオイル)
バスタブに、バスソルトをキャップ3杯程度とエッセンシャルオイルジュニパーを3〜4滴入れて、心身の疲れをとってあげて下さい。ジュニパーは、ヒノキ科の針葉樹の果実から採取されたもので、お酒のジンの香りづけに使用されており、香りはとても爽快感を与えます。ジュニパーの作用としては、体内の毒素を体外に排出させ、発汗・利尿・新陳代謝を促進してくれます。肌の収れん(脂性肌)作用もあり、むくみを解消し、筋肉痛も緩和してくれます。パソコン作業で疲れた体を癒し、頭脳明断にし、意欲が復活してきます。
◆バスソルト
天然ヒマラヤの岩塩を砕いたものです。ミネラルを多く含んだソルトですので、体が芯から温まります。お湯に溶けにくいようでしたら、お湯の中で少し揉んで砕いてください。
◇半身浴のすすめ◇
代謝機能を高め、体内の毒素排出。加齢臭や体臭を改善し、思考もよく機能します。
アロマテラピーは、日本では医学的に認められたものではありません。香りで人や、昔の思い出がよみがえった経験はありませんか?私たちの脳は一度嗅いだ匂いを脳の一部に記憶しているといわれています。その香りは、私たちの感情を司る脳と同じ経路をたどっているのです。また、パソコンの普及に伴って人のコミュニケーションが希薄になり、眼精疲労や、パソコン作業中の姿勢の悪さから肩こりなど、精神的なストレス加え肉体的なストレスも日々感じているでしょう。アロマを活用した半身浴は、心身にリラックスを与え、深い眠りへ誘導してくれます。半身浴をしながら首のストレッチのために、しばらく上を向いていると些細なことが気にならなくなります。心身の疲れを癒してあげてください。
※アロマオイルは、分子構造が小さいうえ、親油性ですので、皮膚のバリアを通過し、末梢血管から全身に循環します。
◆アロマティックビューティーオイル プレシャスローズ30ml
このプレシャスローズオイルは、全身用アロマオイルになり、フェイス・ボディだけでなく、傷んだ髪の毛にも効果を発揮します。洗髪前に頭髪のマッサージや、洗髪後のエッセンスオイルとしてもご使用いただける万能オイルです。
≪顔にご使用いただくときの簡単ポイント≫
朝・晩の洗顔後にご使用ください。手のひらに適量をとり、顔全体に馴染ませて下さい。毛穴は涙のような形をしていますので、上から下に塗ると肌トラブルのもとになります。下から上に、やや押し込むような感じで、そっと包むように馴染ませてください。耳とつながっている横顔は、寒さや乾燥に気づきにくい部分なので充分な保湿を与えてあげてください。
男性・女性の違いについて(男は決断の生き物・女は共感の生き物)
男性と女性の違いについては傾向的なもので表現しています。
■大きな違い2点
- 男と女は生まれた時から性差があり、男性は大勢の子孫繁栄を求め、女性は、最も優秀な子孫を残すことを求めます。そして大きく違うのは女性は、子供を産んで育てることにあります。体型も違い、女性特有の婦人病や、月経前後のホルモンバランスの変化や、月経に伴う貧血や痛みなど、理解しがたいと思いますが、知っておいてください。
- 男性は左脳が発達していて、左脳で得られた情報を、右脳に流すと言われており、女性は、右脳・左脳の両方で考えるといわれています。左脳は論理的で分析的処理に優れていて、右脳は左脳に比較して直感的で、全体把握に優れているといわれています。
■女性は五感+第6感で考える。
◇視覚・・・(脳への働きかけ→間接的)
◇聴覚・・・(脳への働きかけ→間接的)
◇触覚・・・(脳への働きかけ→間接的)
◆味覚・・・(脳への働きかけ→直接的)
◆嗅覚・・・(脳への働きかけ→直接的)
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直感・・・第6感が加わり同時に働くことで、直感という男性には理解しがたいものが生まれてきます。特にこの直感は事実としてあたっていることが多いのです。
◇視覚・聴覚・触覚等の情報は、学習や思考・情操(美しいものや優れたものへ触れて感動
する)等が営まれる脳へ伝達されます。
◆味覚・嗅覚は、本能や喜怒哀楽などの感情の脳へ伝達されます。この脳の働きと関連していると思いますが、男性は理論で納得し、女性は日常的なことも含め、いろんなことへ興味を持ち、情報キャッチ能力や、感性に優れています。
■男性の場合、愚痴を吐いて、同調されたり、戒められてもストレスの解消にならないのではないでしょうか?でも、女性の場合、感情が優先されるので、共感者に話す事だけで、ストレスの発散に繋がります。だから昨日の嫌な出来事は、嘘のように翌日には忘れられるのです。女性は、友人と何時間でも他愛も無い話をすることができます。でも男性は責任感が強く、自己決断で動きます。女性にとって社会的な事は優先順位が低く、社会的なことへの意識が高い男性は企業内でイエスマンに女性にとっては映るのです。そんな男性の自殺者の数は、女性の3倍や4倍に上り、心の病気も男性の方が、かかりやすいのではないでしょうか。本来、男性こそ心の健康維持のため、ヒーリングが必要なものではないかと思います。
≪ポイント≫男はプライドの高い決断の生き物・女は共感の生き物
■驚異の女性観察力
女性は、いろんな事に興味を持っています。女性は、常に五感をフル稼働させ、情報を得ます。
どこのお店がおいしいとか、どこのメーカーの化粧品がよかった等々。得た情報は必ず共感者を求め会話することを楽しみます。良いことも、悪いことも、すぐに広まります。言い換えれば、情報収集能力が高く、人間関係を深める達人です。通勤の電車内にも、社内にも、取引先にも女性はいます。 朝の出社時からあなたは見られているのです。ビジネスマンなら身だしなみに、気を使っていると思います。でも女性観察力は男の身だしなみの落ち度に鋭いのです。特に嗅覚は本能と直結します。体を清潔にせず、他の匂いでごまかしてもすぐにわかります。鼻の頭の毛穴の黒ずみや、特に爪の先に溜まった垢は目立ちます。
■仕事のできる男・もてる男は肌も意識している。
人の顔の印象って、自分が確認しづらい部分にある事気がついていますか?
鏡を見てチェックしているつもりでも、鏡に映っているのは、正面から見る顔の一部だけになります。せいぜい黒目の外側から、下に線を引いた面積の部分を顔だと思っていませんか?なぜなら鏡は正面でしか見ず、鏡に近づけば近づくほど、自分で確認できるのは、ポイント的な目や、鼻の頭ぐらいなのです。しかし顔はもっと広いのです。女性は髪で横顔を隠す事ができますが、男性はできません。見られているのはあなたの意識していない横顔なのです。
男性は、女性に比べ水分量が少なく、皮脂が多いため、汚れやすく、又、お化粧もしていないので紫外線にさらされ、毎日のシェービング・仕事のストレス等で傷つきやすいのです。肌は精神的ストレスの影響も受けやすいのです。
できる男・もてる男は、セルフコントロールが上手いのです。
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セルフコントロール
■第一印象人は見た目で決まる
人は第一印象を視覚で8割から9割判断します。
1.清潔感・・・(髪の毛・肌の調子・爪など)
2.服装
3.靴
4.身につけているもの
この4項目を瞬時に読み取り、その人のイメージが決まります。
アロマで身だしなみ〜モチベーションコントロールまで
(〜アロマで心と体のケア〜)
≪なぜ?アロマテラピーなのか?≫
■アロマテラピーとは=芳香療法
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■嗅覚情報の脳への伝達経路=ストレスと同じ
| 香りのルート 嗅覚情報 ↓ 大脳辺縁系 ↓ 視床下部 ↓ 下垂体 ↓ 自律神経・内分泌系・免疫系 |
←→ | ストレスのルート ストレス ↓ 大脳辺縁系 ↓ 視床下部 ↓ 下垂体 ↓ 自律神経・内分泌系・免疫系 |
■アロマテラピーの目的
1.リラクゼーションやリフレッシュに役立てる
2.美と健康維持
3.体調の維持と促進
4.心身の不調の改善
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■アロマテラピーの作用
1.精油による薬理作用
2.嗅覚刺激による精神生理作用
3.ヒーリング作用
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心身ともの健康維持=セルフコントロール


